July 05, 2017

おじいちゃんはデブゴン

センチュリーシネマ 7/5

監督:サモ・ハン 制作:アンディ・ラウ他
出演:サモ・ハン、ジャクリーン・チェン、アンディ・ラウ

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(C)2016 Irresistible Alpha Limited, Edko Films Limited, Focus Films Limited, Good Friends Entertainment Sdn Bhd. All Rights Reserved.


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June 23, 2017

バイオハザード:ヴェンデッタ

ミッドランドシネマ名古屋空港 6/23

監督:辻本貴則

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(C)2017 CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIGHTS RESERVED.

なにか、初心に還ったような、そんな気持ちで見終わりました。
バイオハザードシリーズは、初期ロットPSで1~3をやり込み、そのあともハードを借りたりしていくつかプレイしていますが、5までくらいでそれ以降はゲーム自体から離れています。
それでもバイオハザードはのめり込んだぶん、思い入れが深いです。

初心に還ったと思うのは冒頭の館のシーンから。
1をやりこんだ人間にはあの屋敷の構造は、なんかもう玄関から入った段階でぞくぞくします。
ストーリーこそ、ゲームにあったような謎解き要素はなくてシンプルそのものなんですが、今回見せたかったものはそっちじゃないのでこれはこれでアリかな。あの世界観の中には、こういう物語もあっていいのではないか、そういう感じ。

なんと言ってもクリス、レオンの共闘が、1と2が大好きな人間としてはわくわくがとまりませんでした。
クリスの重厚な戦闘マシンぶりに拍車がかかってるとか、あの新人警官レオンがこんなあざとい闘いをするようになったのだな…とか。レベッカ可愛い、がまるっきり1のまんまだとかw

2はムービーシーンがそれなりにあって、レオンの台詞も少ないながらあったのが焼き付いてるのですが、さすがに連発していた「Wait!!」はなかったかなw きっちり聞き取りは出来なかったんですが、字幕に「泣けるぜ」はあった気がします、要確認…!

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メッセージ

ミッドランドシネマ名古屋空港 6/23

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:エリック・ハイセラー 原作:テッド・チャン
出演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー、マイケル・スタールバーグ

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Sony Pictures Entertainment Inc.

原作未読。
冒頭からの母と娘の風景が、まさかこういうことだったとは…と、映像と構成の巧みさにうならされました。
異世界の言語と思考の次元は、きっと想像を超えるものがあるのだろう、という未知への興味を巧みに引き出していると思います。
原題はArrival ですが、すでにこのタイトルで侵略ものがあるので、イメージの混同を避ける上でも、悪くないタイトルかな。

異星からの来訪は常に、恐怖と期待がない交ぜになります。
未知との遭遇やE.T.のような平和的な邂逅を望んでも、宇宙戦争のようなイメージがつきまとうのもやむなし…というか。
脱線しますが、旧作映画の宇宙戦争は観たことがなかったのですけど、スピルバーグ版を観たとき、あ、これいつも夢に見る奴だ…とはっきり思いました。
空から訪れるもの、自分の暮らす家の庭に、あり得ない光景を繰り広げるもの。
そういった印象です。

多かれ少なかれ、地球人類が抱える恐怖をもって、空からの来訪者と対峙する…そういった心理面の描写も雄弁
な映画だと思いました。

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